院内の版画のお話
2026年03月15日
🖼️ 〜佐渡の「はんが甲子園」〜
院内に、版画作品を飾っています。
来院された方から「これ、誰の作品ですか?」と聞かれることもあります😊
実はこれ、佐渡で毎年開催されている「はんが甲子園」という大会の作品です。
はんが甲子園とは? 🏫
正式名称は
全国高等学校版画選手権大会。
全国の高校生たちが3人1チームで参加し、版画作品の完成度を競う大会です。
制作期間はなんと わずか3日間!
佐渡の自然や歴史、文化などをテーマに、大きな版画作品を完成させます。
版木を彫る音、インクを刷る作業、真剣な表情の高校生たち。
会場の雰囲気は、まさに🎨 芸術の「甲子園」といった感じです。
毎年生まれる力作 ✨
完成した作品を見ると、「これ、本当に高校生が作ったの?」と思うような作品もたくさんあります。
大胆な構図や、版画ならではの力強い線。
見ているだけでもとても楽しい作品ばかりです。
院内のこの版画は…
この作品は、はんが甲子園の運営に寄付をしたお礼としていただきました。
せっかくなので、待合室に飾らせてもらっています😊
版画は、ポスターの印刷とは違って近くで見ると
- 木版の線
- インクの質感
- 刷りの表情
などがとても面白いんです。
文化を続けるのは大変
こうした文化イベントは、続けていくのがなかなか大変です。
はんが甲子園も、地域の方々や関係団体の支えによって長年続いてきました。
(一定額以上を寄付すると、お礼としてこのような素晴らしい作品を頂けます)
佐渡の自然や文化をテーマに全国の高校生が作品を作る。
とても 佐渡らしいイベントだと思います。
待合室でぜひご覧ください 👀
待合室で少し時間があるときに、ぜひ版画も眺めてみてください。
木版画ならではの表現や、高校生たちのエネルギーがきっと伝わってくると思います。
こうして見ると、佐渡には面白い文化イベントがたくさんありますね。
これからもこうした取り組みが長く続いていくといいなと思います😊







